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福元陶苑

美しい海、鉄砲伝来、ロケット打ち上げ、で知られる種子島。
この種子島の土を使い、登り窯で焼きしめたぬくもりのある
陶器をつくっている能野焼(よきのやき)窯元・福元陶苑です。 興味をもたれた方、陶芸体験をしてみたいと思う方は
お気軽にメール、ファックスをお寄せください。

History 能野焼の歴史

能野焼は、遠く中国の地より黒潮の流れにのって伝えられたとされる由緒ある民窯です。
種子島の能野(よきの)に開窯されて、日用雑器を中心としてつくられておりましたが
明治中期に伝統の火が消え、今では、”幻の名陶 ”といわれ珍重されております。
鉄分を多く含む陶土と、自然釉を生かした量感のある素朴な味わいは
種子島独特の陶芸の世界を、垣間見ることができます。 能野(よきの)の窯が絶えて
幾久しく、ここゆかりの地に、新しい窯の火を燃えあがらせました。
この伝統を継ぎ、たぐいまれな古能野の妙趣を再び世に送りたい存念でございます。
ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

Ceramist 陶工

[能野焼窯元 号名『圭秀』趣味 短歌] [趣味 書道(師範)バドミントン] [趣味 サッカー 魚つき]

山から土を掘り、自分たちで陶土を作り、薪を燃やして窯をたきます。
四昼夜かけて、炎と戦うのはしんどい仕事でもあります。
すさまじい炎の渦巻く窯の中で起こる数々の窯変、その作品は、
きっと心を癒してくれることでしょう。 その作品を手にした時に、何かを感じてもらえれば幸いと信じて、
私たちは、今日もろくろをまわしています。

profile

能野焼(よきのやき)窯元 福元陶苑

〒891-3104
鹿児島県西之表市住吉710番地
TEL.0997-23-1410
yokinoyaki@drive.ocn.ne.jp